
2011年中途入社
川村
セールスマネージャー
営業マネージャーとして、店舗運営やスタッフ育成、商品開発、新店舗の立ち上げなど、幅広い仕事に携わってきた川村さん。2011年にマーロウに入社して以降、様々な店舗で経験を積んできました。
販売員として現場に立つことから始まり、現在は会社と現場を繋ぐセールスマネージャーへ。
そのキャリアの背景には、「目の前の仕事はすべて自分事」という姿勢とマーロウならではの自由な社風がありました。
販売員として現場に立つことから始まり、現在は会社と現場を繋ぐセールスマネージャーへ。
そのキャリアの背景には、「目の前の仕事はすべて自分事」という姿勢とマーロウならではの自由な社風がありました。

入社のきっかけ
高校卒業後、洋菓子店と食品店で販売の仕事を経験しました。マーロウとの出会いは転職を考える少し前のことでした。
テレビ番組でマーロウを知り、「プリンが欲しい」と逗子駅前店に訪れました。その時、店頭に貼られていた正社員募集の求人が印象に残っていました。
その後、前職の会社が経営不振となり、会社都合で退社することに。ハローワークで求人を探していた際にマーロウの求人を思い出し応募しました。
転職先に求めていたのは華々しいキャリアアップよりも安心して長く働ける環境でした。
全国転勤があったり、ノルマが厳しかったりする会社の選考も受けましたが、自分には合わないと感じました。大きな会社よりも、自分が気持ちよく働ける場所を選びたかったんです。
面接を経て、2011年にマーロウへ入社。逗子駅前店へ配属されました。
テレビ番組でマーロウを知り、「プリンが欲しい」と逗子駅前店に訪れました。その時、店頭に貼られていた正社員募集の求人が印象に残っていました。
その後、前職の会社が経営不振となり、会社都合で退社することに。ハローワークで求人を探していた際にマーロウの求人を思い出し応募しました。
転職先に求めていたのは華々しいキャリアアップよりも安心して長く働ける環境でした。
全国転勤があったり、ノルマが厳しかったりする会社の選考も受けましたが、自分には合わないと感じました。大きな会社よりも、自分が気持ちよく働ける場所を選びたかったんです。
面接を経て、2011年にマーロウへ入社。逗子駅前店へ配属されました。

「とにかく何でもやってみる」がキャリアの土台に。
前職で販売経験があったので、仕事そのものへの不安はありませんでした。それよりも、とにかく何でもやってみようと思っていました。ディスプレイやPOPの作成、清掃、ペンキ塗り、電球交換。販売業務に限らず、店舗に必要なことは何でも担当しました。
さらに、シフト作成や提出物の管理、業者とのやり取りなど、仕事の幅はどんどん広がっていきました。
目の前にある仕事は全部自分の仕事だと思っていました。来た仕事は後回しにせず、その日のうちにやる。そうしているうちに、自然とできることが増えていきました。
入社から約1年で逗子駅前店の店長に就任。その後、ラスカ茅ケ崎店の立ち上げ店長、旧葉山店の店長、葉山マリーナ店の立ち上げ店長を経験しました。
さらに、シフト作成や提出物の管理、業者とのやり取りなど、仕事の幅はどんどん広がっていきました。
目の前にある仕事は全部自分の仕事だと思っていました。来た仕事は後回しにせず、その日のうちにやる。そうしているうちに、自然とできることが増えていきました。
入社から約1年で逗子駅前店の店長に就任。その後、ラスカ茅ケ崎店の立ち上げ店長、旧葉山店の店長、葉山マリーナ店の立ち上げ店長を経験しました。

現場経験を武器に、会社と現場をつなぐ。
2022年の新店出店を機に店舗運営から完全に離れ、本部の営業マネージャーに就任。現在は、店舗の売上や運営だけでなく、商品開発やスタッフへのアドバイス、新店舗の立ち上げなど幅広い業務を担っています。
私が強みとしているのは、長年の「現場経験」です。
実際に店舗に立ってきたからこそ、お客様がどう動くのか、スタッフがどう感じるのかがある程度わかります。そこは商品開発や店舗づくりにも活かせていると思います。
一方で、現在の立場では現場から離れているからこその難しさもあります。そんな時に頼るのが。上司や同僚。話をすることで考えを整理し、最終亭には自分の経験を信じて判断しています。
そして、現在の仕事で大切にしているのが、会社と現場の間に立つこと。
現場を知っているからこそできる、会社と店舗をつなぐ仕事です。
私が強みとしているのは、長年の「現場経験」です。
実際に店舗に立ってきたからこそ、お客様がどう動くのか、スタッフがどう感じるのかがある程度わかります。そこは商品開発や店舗づくりにも活かせていると思います。
一方で、現在の立場では現場から離れているからこその難しさもあります。そんな時に頼るのが。上司や同僚。話をすることで考えを整理し、最終亭には自分の経験を信じて判断しています。
そして、現在の仕事で大切にしているのが、会社と現場の間に立つこと。
現場を知っているからこそできる、会社と店舗をつなぐ仕事です。

褒めて伸ばす、挑戦できる人を育てたい
チーム作りにおいて私が大切にしていることは「個人を責めないこと」です。
「基本はほめて伸ばす。問題が起きた時もその人だけを責めるのではなく、なぜそうなったのか、仕組みや環境に問題が無かったかを考えます。
私もこれまで仕事をしてきた中で褒められる経験が少なかったからこそ、マーロウで仕事を認めてもらえた時の嬉しさを覚えています。
だからこそ、スタッフの良い仕事はきちんと伝え、失敗した時にはその後のフォローを大切にしています。
厳しくするだけだと、人は本当のことを言わなくなります。逃げ場がなくなると嘘も生まれる。だから、いうべきことは言うけれど、必要以上に締め付けないようにしています。
近年は、細かな指示を出すよりも、スタッフの自立性を尊重するスタイルへと変化しています。「好きにやってよ。間違えてもいい、私が見るから。」という感じですね。自分で考えて走れる人、提案するだけじゃなくて自分で実際にやってみる人、失敗してもまた次に挑戦できる人を育てていきたいです。
「基本はほめて伸ばす。問題が起きた時もその人だけを責めるのではなく、なぜそうなったのか、仕組みや環境に問題が無かったかを考えます。
私もこれまで仕事をしてきた中で褒められる経験が少なかったからこそ、マーロウで仕事を認めてもらえた時の嬉しさを覚えています。
だからこそ、スタッフの良い仕事はきちんと伝え、失敗した時にはその後のフォローを大切にしています。
厳しくするだけだと、人は本当のことを言わなくなります。逃げ場がなくなると嘘も生まれる。だから、いうべきことは言うけれど、必要以上に締め付けないようにしています。
近年は、細かな指示を出すよりも、スタッフの自立性を尊重するスタイルへと変化しています。「好きにやってよ。間違えてもいい、私が見るから。」という感じですね。自分で考えて走れる人、提案するだけじゃなくて自分で実際にやってみる人、失敗してもまた次に挑戦できる人を育てていきたいです。

転職を考えている皆さんへ
今の職場が嫌だと思っているなら、時間を無駄にせず、次のステップに進んだ方が良いと思います。
転職を考えている人に伝えたいのは「会社との相性」です。
給与などの諸条件ももちろん大切ですが、最終的には人と会社の方針が自分に合うかどうか。底は実際に会ってみないと分からないと思います。
転職をするなら、これまでの経験を活かせる仕事を選ぶことも一つの方法だと思います。
中途採用の場合は、これまで身に着けてきた経験やスキルを活かせるほうが、本人にとっても、会社にとっても良い結果に繋がりやすと思います。
そして、マーロウで働くうえで大切なのは、「仕事に対して主体的であること」です。
ただ時間を過ごせばよいという人には合わないかもしれません。でも、自分で仕事の面白さを見つけられる人、失敗を恐れずに挑戦できる人には向いていると感じます。
転職を考えている人に伝えたいのは「会社との相性」です。
給与などの諸条件ももちろん大切ですが、最終的には人と会社の方針が自分に合うかどうか。底は実際に会ってみないと分からないと思います。
転職をするなら、これまでの経験を活かせる仕事を選ぶことも一つの方法だと思います。
中途採用の場合は、これまで身に着けてきた経験やスキルを活かせるほうが、本人にとっても、会社にとっても良い結果に繋がりやすと思います。
そして、マーロウで働くうえで大切なのは、「仕事に対して主体的であること」です。
ただ時間を過ごせばよいという人には合わないかもしれません。でも、自分で仕事の面白さを見つけられる人、失敗を恐れずに挑戦できる人には向いていると感じます。
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