
2012年中途入社
モンタウーティ
商品開発室 室長・マーロウヨコスカファクトリー ケーキ工房 工房長
実家がイタリアンレストランを営み、3姉妹の長女として育ったモンタウーティさん。学生時代は料理よりもファッションに興味があり、服飾の専門学校でテキスタイルデザインを学びました。
卒業後は、国内の生地を扱うアパレル企業に入社。しかし、海外の生地への憧れや、より良いものづくりを追求したいという思いからイタリアへ渡り、現地の宝石店で約3年間働きました。
イタリアでの生活を通して、添加物に頼らず、素材本来の旨味を活かす食文化に触れたことで、食に対する意識が大きく変わったといいます。
帰国後は実家のレストランを手伝いながら、スキルアップのためにパン屋での製造やホテルのパティスリーでの経験を積み、2012年にマーロウへ入社しました。
今回は、そんなモンタウーティさんにマーロウへ入社するまでの経緯や、これまで担当してきた仕事、商品開発のやりがい、そしてこれからマーロウで実現したいことについて伺いました。
卒業後は、国内の生地を扱うアパレル企業に入社。しかし、海外の生地への憧れや、より良いものづくりを追求したいという思いからイタリアへ渡り、現地の宝石店で約3年間働きました。
イタリアでの生活を通して、添加物に頼らず、素材本来の旨味を活かす食文化に触れたことで、食に対する意識が大きく変わったといいます。
帰国後は実家のレストランを手伝いながら、スキルアップのためにパン屋での製造やホテルのパティスリーでの経験を積み、2012年にマーロウへ入社しました。
今回は、そんなモンタウーティさんにマーロウへ入社するまでの経緯や、これまで担当してきた仕事、商品開発のやりがい、そしてこれからマーロウで実現したいことについて伺いました。

入社のきっかけ
東日本大震災をきっかけに、「地元で働きたい」という思いが強くなりました。
マーロウの秋谷本店は、実家と同じ国道134号線沿いにあり、昔から身近な存在でした。震災後も、次々と新しい店舗を展開していくマーロウの力強い姿を見て、「ここなら大丈夫だろう」と感じ、入社を決意しました。
実家がイタリアンレストランを経営していたこともあり、面接では「スパイなのではないか」と、社長・副社長・会長に疑われていないか少し心配していましたが、無事に入社することができました。
マーロウの秋谷本店は、実家と同じ国道134号線沿いにあり、昔から身近な存在でした。震災後も、次々と新しい店舗を展開していくマーロウの力強い姿を見て、「ここなら大丈夫だろう」と感じ、入社を決意しました。
実家がイタリアンレストランを経営していたこともあり、面接では「スパイなのではないか」と、社長・副社長・会長に疑われていないか少し心配していましたが、無事に入社することができました。

入社後の仕事と商品開発への挑戦
入社当初はまだケーキ工房がなく、プリン工房の片隅で、小さな卓上ミキサーを使ってケーキを作っていました。入社して半年ほど経った頃にケーキ工房の立ち上げが決まり、現在の葉山小学校の前にあった旧葉山店に併設された葉山工房へ異動。そこで、パウンドケーキやボーロなどのレギュラー商品の製造からスタートしました。
その後、製造だけでなく商品の企画・開発も担当するようになりました。
最初に企画・開発した商品が「葉山ビスコッティ」です。硬くて食べにくくならず、しっかりとしたザクザク感を出すため、砂糖・アーモンドプードル・小麦粉の配合にこだわり、何度も試作を重ねて完成させました。
その後、製造だけでなく商品の企画・開発も担当するようになりました。
最初に企画・開発した商品が「葉山ビスコッティ」です。硬くて食べにくくならず、しっかりとしたザクザク感を出すため、砂糖・アーモンドプードル・小麦粉の配合にこだわり、何度も試作を重ねて完成させました。

商品を通して感じる仕事のやりがい
仕事のやりがいは、お客様が商品を贈答用に選んでくださったり、実際に商品を手にして喜んでくださったりする姿を想像できることです。
また、新しい商品を自分の手で生み出すことそのものが、大きなモチベーションになっています。
最近では新商品のカットケーキを開発しました。カットケーキの開発が終わったら「次は何をしようか」など常に次のアイデアを考えることが好きです。新しいものを考え、形にしていくことに楽しさを感じています。
そして、これまでとは異なる分野にも挑戦したいと思っており、今後はデザイン関連の仕事にも取り組んでみたいです。
マーロウは、常に進化し続けている会社です。飽き性な私でも飽きることがなく、常に新しいことに挑戦できる環境があります。特に、自分自身が「こう変えていきたい」と考えたことを提案し、実現に向けて挑戦できる社風に魅力を感じています。
これからも新しいことに挑戦しながら、自分自身の経験やアイデアを活かして、マーロウの商品やものづくりに貢献していきたいです。
また、新しい商品を自分の手で生み出すことそのものが、大きなモチベーションになっています。
最近では新商品のカットケーキを開発しました。カットケーキの開発が終わったら「次は何をしようか」など常に次のアイデアを考えることが好きです。新しいものを考え、形にしていくことに楽しさを感じています。
そして、これまでとは異なる分野にも挑戦したいと思っており、今後はデザイン関連の仕事にも取り組んでみたいです。
マーロウは、常に進化し続けている会社です。飽き性な私でも飽きることがなく、常に新しいことに挑戦できる環境があります。特に、自分自身が「こう変えていきたい」と考えたことを提案し、実現に向けて挑戦できる社風に魅力を感じています。
これからも新しいことに挑戦しながら、自分自身の経験やアイデアを活かして、マーロウの商品やものづくりに貢献していきたいです。

多様なスタッフと働く中での新た
これまで、パティシエ経験者が中心となって働く職場が多かったため、仕事を教える際にも「感覚」や「経験」で伝わることが多くありました。
一方、マーロウではさまざまな経歴を持つスタッフと一緒に働いています。
そのため、自分がこれまで培ってきた感覚や経験を言語化し、誰が作っても同じ品質を保てるようなルールや仕組みに落とし込むことの難しさに直面しています。
「教えた通りに作っているのに、なぜか違うものができてしまう」ということもあり、どのように伝えれば品質を統一できるのか、新たなルールづくりに試行錯誤しています。
これまでの経験を「自分だけの技術」で終わらせず、誰もが再現できる形にしていくことは、現在の大きな挑戦の一つです。
一方、マーロウではさまざまな経歴を持つスタッフと一緒に働いています。
そのため、自分がこれまで培ってきた感覚や経験を言語化し、誰が作っても同じ品質を保てるようなルールや仕組みに落とし込むことの難しさに直面しています。
「教えた通りに作っているのに、なぜか違うものができてしまう」ということもあり、どのように伝えれば品質を統一できるのか、新たなルールづくりに試行錯誤しています。
これまでの経験を「自分だけの技術」で終わらせず、誰もが再現できる形にしていくことは、現在の大きな挑戦の一つです。

転職を考えている皆さんへ
今は選択肢がたくさんあり、何でもできる自由な時代だと思います。
その多くの選択肢の中から、何を選ぶのかを決めるのは自分自身です。
だからこそ、後悔のないようによく考えて、自分自身の道を選んでほしいと思います。
その多くの選択肢の中から、何を選ぶのかを決めるのは自分自身です。
だからこそ、後悔のないようによく考えて、自分自身の道を選んでほしいと思います。
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