社員インタビューInterview

品質監査室 室長・逗葉新道店プリン工房 工房長/岩村

2010年中途入社

岩村

品質監査室 室長・逗葉新道店プリン工房 工房長

入社のきっかけ

入社のきっかけ

大学卒業後、千葉県にある建設業のサブコン会社に新卒で入社しました。
しかし、始発から終電までの長時間労働や、上司・取引先への接待文化に違和感を感じ、「もっと自分に合った仕事がしたい」と考えるようになりました。
そこで会社を退職し、地元・逗子に戻ってきたタイミングで見つけたのが、マーロウの逗子駅前店オープン告知のチラシでした。
当時はマーロウについて詳しく知っていたわけではありませんでしたが、母親と来店した際に食べたカルボナーラや、スタッフの接客がとても好印象だったこともあり、入社を決めました。
マーロウで広がった経験とキャリア

マーロウで広がった経験とキャリア

正社員として入社しましたが、当時は「勉強のためにアルバイトとして働かせてください」とお願いしていた時期もありました。
入社当初はPCスキルを活かして宅配・事務の仕事を担当。その後、秋谷本店のホールや、そごう横浜店の販売責任者など、さまざまな店舗・業務を経験してきました。
また、仕事をしながらソムリエとバリスタの資格を取得。現在では、その知識や経験を商品開発にも活かしています。
さまざまな仕事を経験する中で、自分の得意分野を広げながら、現在のプリン工房長という役割につながっていきました。
仕事するうえで大切にしていること

仕事するうえで大切にしていること

仕事をするうえで常に意識しているのは、「常に冷静に、常に全力で。」という言葉です。
焦らず冷静に状況を判断しながら、スピーディーに物事を進めることを心がけています。
また、他部署との挨拶や日頃のコミュニケーションも大切にしています。普段から他部署のスタッフと会話をすることで、店舗やホールの状況を把握しやすくなり、必要なときに素早くフォローすることができます。
工房では、作業の丁寧さと商品の仕上がりの美しさを特に大切にしています。
一つひとつの商品が「お客様にとって、たった一つの特別な商品」であることを常に意識しながら、製造に取り組んでいます。
仕事のやりがい、マーロウで得た学び。

仕事のやりがい、マーロウで得た学び。

新商品や商品についての知識をお客様にお伝えした際、その反応を直接感じられることに大きなやりがいを感じています。
丁寧につくった商品について、お客様から喜びの声をいただいたり、その価値が伝わった瞬間は、「丁寧な仕事をしてよかった」と実感できる瞬間です。
現在の仕事は、美しい商品の製造だけではありません。工房の円滑な運営、スタッフの育成、新規プロジェクトの推進、新商品開発など、仕事内容は多岐にわたります。
一つひとつの仕事を丁寧に行うことが、工房だけで完結するのではなく、販売スタッフの接客や、お客様へのサービスにもつながっていると実感しています。
これまでさまざまな部署や店舗を経験してきたからこそ、自分の仕事が会社全体につながっていることを実感できるようになったことも、マーロウで得られた大きな学びの一つです。
 
これからはマーロウらしい、奇抜で尖った新商品を開発し、展開し続けたいと考えています。特に、食材や味の組み合わせによる「食べ合わせの妙」を活かした、大胆な商品を提案していきたいです。また、プリンに使用するビーカーが耐熱性を持っているという特徴を活かし、これまでとは異なる商品の展開にも挑戦したいと考えています。
転職を考えている皆さんへ

転職を考えている皆さんへ

紙に書かれた情報だけでは分からないことが、たくさんあります。
だからこそ、会社の雰囲気を実際に自分の目で見て、感じて、見極めてほしいと思います。
そして、複数の候補を挙げたうえで、「自分はなぜここで働きたいのか」「ここで働かなければいけない理由は何なのか」を、自分自身の中で見つけてください。
規模や給与だけを比べれば、マーロウを上回る会社はたくさんあると思います。それでも、自分なりの理由を持って会社を選ぶことができれば、仕事をより楽しく、やりがいを持って続けられるのではないでしょうか。
若いうちから自分の仕事の軸や動機を見つけるのは難しいかもしれません。でも、転職を考えている今だからこそ、自分が何を大切にして働きたいのかを考えるチャンスでもあります。
ぜひ自分自身の軸を大切にして、その先に「マーロウを選ぶ」という選択肢を持っていただけたら嬉しいです。

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